会社概要
バンビリボッチ株式会社
ビールを売る会社ではなく、
地域の物語を編集する会社。
バンビリボッチは、東京・檜原村を拠点に活動しています。 地域に根ざした記憶や人々の営みに耳を澄ませ、 それらを現代に語りなおすためのプロダクトや仕組みを生み出しています。
商品を通じて手渡したいのは、情報でも機能でもありません。 語りたくなる風景や、ふと話し出してしまう誰かの物語——その余白です。
What we center on
私たちが、真ん中に置いているもの。
一般的なクラフトビール
- 味・スタイル(IPA、スタウト…)
- タップルーム体験
- ビール文化・熱狂
- フェス・コミュニティ
バンビリボッチの中心
- 土地・関係性・編集性
- 滞在感・余白・時間
- 人の営み
- クラフトビールは、媒介
東京都 檜原村
ここで、事業をはじめた。
東京の最西端。人口2,000人を下回る、都内で唯一の「村」。 山と沢と、季節のうつろいがそのまま暮らしの隣にあります。
私たちは「地域を活性化する」ことを目指してはいません。 むしろ、この土地にある“止まっていた時間”を、 もう一度やわらかく動かすことを願っています。
Mission / Vision / Value 変わらない、
変わらない、
普遍のよりどころ。
Mission — なぜ存在するか
土地の記憶に、耳を澄ます。
Vision — どこへ向かうか
語り部を、増やす。
Value — 何を大切にするか
- ひとりに、させていないか。
- 自分の気持ちに、遠慮していないか。
- 月に一回、誰かと立ち戻れているか。
- よく、聴こうとしているか。
3S — Style / Stance / Sense
「どう存在するか」の、軸。
MVVが「目標」を語るなら、3Sは「存在の質」を語ります。 何をつくるかより、どう在るかが、事業そのものを決めていきます。
Style
スタイル
どのように在るか
速度、余白、質感。バンビリボッチが選ぶ表現と佇まいの総体。マーケティングではなく、存在の様式そのもの。
Stance
スタンス
何に向き合うか
土地・時間・関係性。急成長より、深さと継続を選ぶという立ち位置。
Sense
センス
何を感じ取るか
場の変化、季節、人の動き。バンビリボッチが研ぎ澄ませようとしている感受性の軸。
Company profile
| 会社名 | バンビリボッチ株式会社(Bambilibocchi Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都西多摩郡檜原村上元郷463 |
| 設立 | 2025年8月8日 |
| 資本金 | 1,200,000円 |
| 事業内容 | クラフトビールの企画・製造・販売/地域コンテンツの制作/体験の設計 |
| 役員 | 代表取締役 丸尾拓也 取締役 吉沢翔平 |
| 連携 | 檜原村観光協会 ほか |